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社長ブログ

夏のしのぎ方2
前回は気温と湿度で快適に持っていく話でした。 実はそれよりも夏で大切なのが日射の遮熱と放射面の温度コントロール 太陽の熱を遮熱することが大切なのは感覚的にもわかりますね。 できるだけ太陽の熱を室内に入れないことが大切です。 ひさしによる日よけや よしず、すだれ、外ブラインドなどはとても有効です。 同じ遮蔽部材でも 中に付けるのと外に付けるのでは効果が全く違います。 できるだけ外で遮った方がより効果的です。 できるだけ日差しの熱を入れないようにしましょう。 それともう一つ大切なのが放射面の温度 自分を囲んでいる壁や天井、床や窓 家具などの温度もとても影響します。 断熱されていれば壁や天井、家具などの温度はほぼ室温と同じになると思います。 断熱されていない二階の天井などはとても暑くなっていて 夜になって温度が下がってきても、暑苦しくて寝られないという経験をした人もいるかと思います。放射面の温度が高いからよけい暑く感じるのです。 高断熱の住宅ではそのようなことはありませんが窓などはやはり温度が高くなる場合があります。 体感の温度は (気温+放射面温度)÷2 とか言われますが 条件によってそれは当てはまりません。 この式では半分が放射面温度の影響と言うことになりますが 実際は2倍3倍、数倍と言うこともあるようです。思ったより放射面の温度の影響はとても大きいのです。 さらにエクセルギーは面の温度に比例するのでは無く二次関数的に増大します。 少し温度が高いだけで体が感じる影響はとても大きくなるのです。 ですから、周りの温度と違った高い温度の部分を作らないことがとても大切です。 住宅で 暑くなるのは 窓面や照明器具、家電などがあるでしょう。 それらの影響をできるだけ受けない建築計画が必要ですね。 実は先日キッチンの窓がとても暑いという連絡を建て主さんからいただきました。 真東に配置された小さめな窓なのでこのくらいは影響が少ないだろうと思っていましたし、計算上では熱的にそれほど影響なさそうでした。 しかし、今考えると朝日を浴びたその窓が熱せられ、大きな温エクセルギーを放っているのです。 小さいですけどまるでそこに「たき火」があるみたいに。 小さくても温度が高い部分の影響はとても大きくなるものだということを改めて実感しました。 空気の温度、湿度だけで温熱環境を考えずもっと放射面の温度コントロールを考えていかなくてはならないですね。わかっているつもりでもなかなかやりきれないものです。 この経験を今後もっと生かしていきたいと思います。
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夏の暑さのしのぎ方
連日暑いですね。 昨日は35と超え。、 今日もそれ以上との予想です。 少し前にも35℃を超える日が続きましたが その時とは全く違う暑さです。 何が違うかと言うと湿度! 80%を超える日が続いていますね。これは辛いです。 同じ温度でもからっとしているのとジメッとムシムシしてるのでは全く違いますね。 私の家は一年中春を目指しています。 同じ時間にこんな温湿度です。 23℃ 55%くらいです。 別世界ですよ。 それでいてそれほど冷房費もかかっていません。 無駄遣いしているように思われますが、普通の家より安いのです。(笑)更にいうと、自分の家の太陽光発電の電気ですから誰にも迷惑かけてません。 自分だけこんなに快適で申し訳ないとは思いますけど(笑) 当社の高性能省エネ住宅にお住いの皆さん、今年は思い切って設定温度下げてみてはいかがでしょうか。今のエアコンはその性質上、設定温度27℃位だと湿度が取れきれなくてあまり快適なゾーンに入ってこないようです。 25℃以下位の設定からうまいこと湿度が取れていく感覚ですね。 皆さんいろいろな使い方をしてみてくださいね。 レポートお待ちしております。(笑)
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住宅にもグレードがあります。
私に構造を教えてくださる先生のfacebookの投稿をシェアします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 住宅業界と自動車業界の違い いきなりですが質問です。 今、皆さん車を持っていません。しかし、すぐに車が必要で買わなければいけません。どんな車を買いますか? それぞれ、費用、用途などを考え買うべき車がイメージできたと思います。 例えば、軽自動車、低燃費車、ワンボックス、SUV、高級車などなど結構具体的にイメージできるはずです。 なので、軽自動車を買おうと思う人はベンツを見に行きませんよね。 それは、自動車業界は車の費用と種類を明確に分けているため車を買おうとしている人も費用と種類をおおよそ理解しているからです。 ところが住宅業界はどうでしょう? 軽自動車から高級車まですべてが同じ土俵にあるように見えます。 だから、予算は軽自動車の人も本気でベンツが買えないのか悩みます。 そしてベンツの営業マンにベンツが軽自動車の予算で買えないか相談し、営業マンも仕事欲しさに本気で何とかならないか悩みます。 これが住宅業界ではないでしょうか。 自社の独自性が明確ではないため、このような状況になっています。 全国各地でたくさんの住宅業界の方とお会いします。 多くの方は地域密着で仕事をしています。 そしてローコストメーカーを脅威に感じています。 ローコストメーカーは軽自動車メーカーだと思えば答えは簡単で、地域密着で軽自動車じゃない車をつくれば脅威に感じる必要はありません。 その代わり、どんな車でもつくれます!ってのは、独自性が見えないのでお客様からも選ばれません。 各地で忙しい会社は、独自性が明確です。 ぜひ、どんな住宅つくりが得意なのか、予算はどの程度かなど明確にしてみてはいかがでしょうか。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私もずっと車にたとえて考えていました。 私は レクサスレベルの車をカローラの値段で実現したいと思っています。 住宅と自動車が違うのは使用する年数。 自動車なら不満があっても数年、十数年で買い換えることができますが、住宅はなかなかそうはいきません。 家族構成が変わり必要な車の大きさが変われば買い換えもできます。住宅は無理です。 普通の人は一生その住宅で過ごすことになるのです。 我慢しながら住み続けることになります。  光熱費が少ない住宅と多い住宅   住み心地のいい住宅と悪い住宅  メンテナンスの費用があまりかからない住宅とたくさんかかる住宅。 少しの最初の費用の違いでとても損をしてしまいます。 私たちが作る住宅は とても長持ちするように作ります。 子供や孫まで住むことができればとてもお得です。 それもとても住み心地がいい家に! 皆さんだんだんわかり始めてはいるようですが、未だに大手の目カーの家が良いものだと思い込んでいる人もいます。 値段が高いから良い家だと思うのでしょう。 たくさん宣伝をしている大きな会社だから信用できると思うのでしょう。 よく見比べてください。 住宅のグレードの違いは 建てる前だとなかなかわかりません。そこで暮らしてみて初めてわかることも多いのです。 建てる前に見極めるためには 建て主さんがきちんと勉強しなくてはなりません。 大変なようですが仕方ないことなのです。宣伝では良いことはいくらでも言えますから。 断熱に関してだけでも 「当社の住宅は暖かいですよ。」そんなことは誰でも言えますね。 本当は作り方によって全く違います。 違いがわからないとだまされてしまいます。皆さんがんばってくださいね。
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モデルが入るとすごくいい!!
当社が作った旭化成さんの体験宿泊棟の動画です。 https://www.youtube.com/watch?v=qXbkgf5alos 実際もすてきだけど モデルが入るとすごくいいですね。 すごく楽しそうな雰囲気が伝わってきます。 めちゃ快適です。 この建物はパッシブハウスまでの暖房負荷にはなってはいませんが それ以上の快適性を求めて計画されています。 暖房負荷より快適性重視です。 その辺のノウハウが詰まっています。 この宿泊棟の温度、光熱費のデーターもだんだん出てきました。 すごい数字です。 そのうち旭化成さんから発表されるのでしょうから私は言っちゃまずいな。 (笑) エアコンの限界を引き出しています。 これ以上の省エネは超高性能住宅用のエアコンを開発しないとだめですね。 省エネ過ぎてエアコンがついてこれていません。
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人口減どうなる?
昨年生まれた子供は97万人初めて100万人を下回ったそうです。 住宅金融支援機構の資料を添付します。 どんどん減っています。 おおざっぱには今が2016年だから平均30歳の人が子供を産むと考えると1986年およそ140万人生まれた世代の人たちですね。 合計特殊出生率の計算は15歳から40歳までの女性で計算されています。 これは一人の女性が生涯で生む子供の数を表しているそうです。 なんと 1.44人 子供もは一般的に男と女夫婦二人で作りますから 2を超えないと人口は減っていくと言うことでしょうね。 2.07で増えもしない減りもしないと書いてありますね。0.07はなにをいみするのでしょう。 沖縄県はすごいですね。都会に近いほど少なそうです。北海道が少ないのはなぜでしょうね? 圧倒的に人が多い都会が低いから平均で1.44しか行かないようですね。 このまま減り続けたらどうなるのでしょうか? この子供の数で第二次ベビーブームの人が老後を迎えたら大変なことになりますね。 若い人たち がんばってください。 私たちも子育てしやすい間取りで健康的な家を提供していきます。
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ポテト日記

現場見学会! 2現場 同時開催!
今度の26日(土)、27日(日)に現場見学会を開催します。2現場、同時開催!秩父市蒔田と秩父市荒川です。蒔田はゼロエネ補助金物件で、性能はもちろん内装も珪藻土やクロス、タイルなどを使い分け、居心地のよいリビングになりました。荒川のほうも、自然の中にうまく溶け込んだような落ち着いた感じの家です。性能もよい家なので、もちろん1年中快適に過ごすことができます。お時間ありましたら、遊びに来てくださいね!
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クリナップフェア!熊谷ショールームにて開催。
来週の27日土曜日、熊谷のクリナップショールームにてキッチン、バスフェアが開催されます。今話題の、流レールシンクや新しくなったお風呂の手すりなどもみどころたっぷりです。ちょっと遠いのですが、遊びに来られる方は来てみてください。建ててしまった方も、これから検討する方もだいじょうぶですよ!私たちも行ってますので、待ってます!
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シルクドゥソレイユ!見てきました!
いま世界中で話題の シルクドゥソレイユ をお台場に見に行ってきました。世界最候峰のサーカスだそうで、半年前からチケットをとって楽しみにしていました。サーカス?というと何年前に中国雑技団を見たっけ?そんな感じかな?どうなんだろ!ワクワク!いざ見るとサーカスという感じではなく演劇を見ているような、構成がすごい!と素人が言ってもうまく説明できないような・・とにかく初めてだし、今まで見たこともないものを観
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もっと寒くならないかな?!
新築されたお施主様のつぶやきです。暖房をほとんど入れることもなく寒~い冬を過ごし、「うちはあったかいよ!」と満足していただける冬がやってきたのに、今年は暖冬ですね!秩父の底冷えする寒~い朝でも布団から出るのがおっくうにならずに朝の支度ができる!これぞ快適な朝を迎えられて「しあわせ~」を感じていただけると思います。今日あたり寒くなるので雪が降るのかな~?
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ホームページ!リニューアルしました(*^_^*)
皆さん、お久しぶりです。ホームページリニューアルしましたけど、ポテト日記は健在です。今年の目標は、効率よく仕事をこなしてグータラと過ごす時間をつくり、【オン、オフ】きっちりとしていけたらな~!と考えています。今年もよろしくお願いします。
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